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大仁田がMー1グランプリに参戦

大仁田さんって行動が読めない人ですよね。高校行ったり、政治家になったり、お笑い目指したり最終的にはどこへ向かうんでしょうか?

『参照記事』

元参議院議員の大仁田厚が10月28日(日)、都内で行われた『M-1 グランプリ 2007』の1回戦に“ファイヤーブラザーズ”として出場するも、あえなく敗退。「納得いかない」と嘆いた。


 プロレスラーの二瓶一将組長と、アントニオ渡辺の3人トリオ“ファイヤーブラザーズ”で臨んだ大仁田は、アントニオ猪木の話を織り交ぜたネタを披露。終了後は「俺的にはいいんじゃないかと思った。98%は(1回戦を)突破する予感がする」と手ごたえを感じている様子だったが、結果発表では名前が呼ばれることなく落戦。

 大仁田は「納得いかない。うまくいったと思ったのに。なぜダメだったのか審査員に聞きたい」と不満を口にし、「こいつ(アントニオ渡辺)が悪いんだ。この人(二瓶組長)のキャラがキツかったんだ」とメンバーにあたる場面も。そして「プロレスより悔しい。(落選したのは)黒い疑惑だよ。払拭するために、来年は違う名前でリベンジする」と再戦への決意も語った。

 なお、この日で『M-1 グランプリ 2007』の1回戦が全て終了。来月2日(金)から東京・大阪で2回戦が行われる。

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2007年10月29日 20:10に投稿されたエントリーのページです。

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